BF6ジェット機ミニ講座建設予定地(多分墓地)(今後も跡地)
SIDENOTE
BF6における戦闘機の飛び方講座
先に注意事項です: 私よりあなたのほうがうまいです。しかし建設的なコメントはあらゆる読者のためになります。 その上で、「とっかかりとしてここから考えるのがいいのではないですか」と自分よりも下手な人に教えることを目的としてこの記事を制作しました。
この記事は随時更新されます。 筆者が「こちらのほうがよりよい説明・素材だった」と判断するたびに更新される予定です。 「完全な正解の提示」を目的としたものでは全くありません。 自分が読みたいくらいなので、是非noteなどで発信していただけると助かります。<m(__)m> 是非読ませていただきます。 返信やコメントはnote上のコメント欄で行っていただけると助かります。
それではまいりましょう。
まずは基本知識の確認から。
BF6で飛行する際には、低空で飛行する技術が非常に重要になります。 これは、BF6が「軍事シミュレーターを意識した対戦ゲーム」であるため、開発元のDICEは、リアルのミリタリー要素を取り込んでゲーム制作を行っています。 NOEという現実でも行われている飛行技術をまねすると、ゲーム内のシステムでも得をする、という構造になっています。
NOEとは:
NOE(Nap-of-the-Earth)飛行は、敵のレーダーから隠れるために地形を利用して非常に低い高度で飛行する軍事航空の技術です。 NOE飛行の定義 NOE飛行は、航空機が地表近くを飛行し、山や谷などの地形を利用して敵のレーダーや防空システムからの検出を回避する技術です。この方法は、敵の攻撃を避けるために非常に重要です。NOE飛行は、敵の防空網を突破するための戦術として広く使用されています
NOE飛行の目的 敵の検出回避: NOE飛行は、航空機が敵のレーダーに検出されるリスクを最小限に抑えるために設計されています。地形を利用することで、航空機は敵の視界から隠れることができます。 攻撃の成功率向上: NOE飛行を使用することで、航空機は敵の防空システムに気づかれずに目標に接近し、攻撃を行った後に迅速に退避することが可能です
参考例として、今回題材にする動画を撮影しました。適宜参照してください。
BF6においてもNoE飛行は非常に有効で、一定高度以下を飛行すると誘導兵器でロックオンできなくなる仕様があります。 「地面を舐めるように飛ぶ」 技術を習得するまでひたすら撃墜・地面との激突を繰り返して学んでください。
参考例ですが、自分は戦闘機の感度を200%にしてXboxコントローラーにてプレイしております。 マウス操作のほうが精密なエイムができるとは思いますが、「加速と減速、スティックのアナログ操作」が航空機には必要不可欠であると考えているため、コントローラーを選別しました。
もし、キーボード&マウスでなかなかうまくならない方はコントローラーを一度試してみてください。 攻撃 or 回避のどちらを選ぶかはプレイヤー次第です。自分はどちらかというと操作性による回避を選びました。
ここで、「筆者が考える良い飛び方」を示すために、最新アップデートのGolmud Railwayをベースに作成した仮想マップを示したいと思います。
仮想マップの特徴:
四方に山があり、上手に利用すれば対空ミサイルのロック回避が可能。 味方陣地、敵陣地に固定対空砲が設置され、自動でボットがエイムしてくるので駆け込み寺として使うことが可能。
陣地の固定対空砲は非常に火力が高く、ベースに対する直接攻撃の防御の役割がある。 味方、敵ともにジェット機に関しては「戦闘機1機,攻撃機1機」の構成をしている。
実際にはここに「偵察ヘリ1機,輸送ヘリ2機,攻撃ヘリ1機」の空の勢力が存在する。
地上からは「自走車両1両」、「歩兵のスティンガーミサイル」「援護兵のLMG射撃」がメインの脅威となる。
C-Dノードの間には歩兵が自分で操作する固定対空砲があり、拠点の対空砲ほどではないが火力が高く、被撃墜要因となる。
この架空マップにおいて: 歩兵が一番密集するのはもちろんC-Dの間で、運営もここに前線ができあがり戦車同士で遠距離砲撃をすることを想定してマップを作っている。 爆撃をする際は、B- C or D -Eに一直線に抜け、山を利用してA- CorD- Fに逃亡し抜ける、のような構造が望ましい。 また、E-Fのラインに敵対空車両がいる場合決して近づいてはいけない。
⊿ABCの三角形のエリアを意識し、爆撃と撤退を繰り返そう。 三角形のエリアの手前に侵入してくるヘリコプターを攻撃するだけで十分戦闘機としての仕事はできる。 このシナリオを反転させると、敵側も⊿DEFを「自分たちの土地、防衛圏」と意識していることがわかる。 そう考えると、新規マップのGolmudRailwayはよく練って作られたマップであることがわかると思う。
フリールックを使おう
敵よりも広い視界はそれだけで有利である。情報の優位・視覚の優位は取れるだけ取ろう。
敵の上空を通り過ぎるときはあらかじめフレアの残弾を確認し、攻撃と離脱を素早く行おう。残弾がない時はそもそも攻撃をやめるか躊躇するべき。
「四方の山はどこが最高高度か」を意識しよう:
もし敵の戦闘機に追われているとする。 自分の腕前と相手の腕前が同程度と仮定する。
あなたはF-D-Aへの爆撃を終えた後で自分の陣営に帰還しようとしている。
D上空を通り過ぎた爆撃直後なので速度が落ちており、再加速が必要なものとする。
この場面であなたを撃墜しようとF or Eから戦闘機が追いかけてきたとする。
その場合、一発はフレアでよけられるだろう。しかし、フレアはDにて使い果たしているかもしれない。
あなたがやるべき行動は、「A近辺の山に沿い最大限舐めるように飛び、よじ登り、山の頂点を過ぎた直後上下反転し地面に向かって急降下。敵機がこちらを見失うことを期待する」ことである。
また、それでも追いかけてきた場合は速度を適切に上げ、敵の銃弾をよけながら固定対空砲のほうに誘導する。
アフターバーナーを全力で吹かして速度を上げすぎてもいけない。下げすぎれば普通に撃墜される。賢い敵なら山を反転したタイミングで必ず追跡を諦める。
このシナリオを反転すれば、あなたは決してE or Fに逃げ込んだ敵を追いかけてはいけないとわかるだろう。撃墜間近ならばキルをもぎ取ってもいいが、固定対空砲が反応するペナルティを意識しなければいけない。
撃墜しても警戒を怠るな:
これは長年BFをプレイしてきた偏見だが、「航空機やヘリ乗りは嫉妬深く、顔を真っ赤にして反撃を計画する」者が多い。
航空機・ヘリが絶対的優位な火力を持つアップデートや作品がとても多いのがBFシリーズの特徴で、「航空機勢力が死んでいる」作品を数えるほうが難しい。 そういう歴史的背景もあって、「うまいプレイヤーはいつまでもうまい」という構造がある。
それゆえに、「航空機で活躍できるようになりたい」と思ったら「フレア機能なんてあってないようなもの」として考えるのが妥当だと思う。
どうしても、最終的に有利な戦法は「ロックされず、地形で逃げ切り、視界の外からとらえ、一方的に襲撃する」スキルに行き着く。
このようなうまいプレイヤーをどうしても落としたいと思ったら、「弾速の早いLMGで複数人で対空射撃し、滅多撃ち」するしかないのである。
理由もなく高高度に昇るな:
BF6のようなシミュレーターには必ず 限界高度 が設定されている。 これは、「異常な高さから一方的に攻撃できる状態」を作らせないための ゲームデザイン上の制限 だ。 また、あらゆる弾丸も「攻撃力を消失する距離」というのが設定されている。 これはよく言われる、「最低ダメージ」のことではない。
「当たり判定そのものが消失する限界距離」 のことである。
高高度に昇ると、一見、「すべてが見渡せて、すべてが攻撃可能、しかも自分はすぐに逃げられる」と思うかもしれない。
一つ知っておいていただきたいのは、BF6には、「限界高度に到達すると、操縦性が劇的に落ち、一定の高度に降下するまでほぼ操縦できなくなるペナルティがある。」
しかし「高度を意図的に落として速度を稼ぎ、その勢いで緊急離脱するテクニック」を持っていないプレイヤーがこれをやると戦闘機・攻撃機のただの「おやつ」である。
遠距離になるほど、ガンナーの命中精度も期待できなくなる。 遠方から弾をばらまくだけの存在は、容易に敵工兵に修理され、火力にならず戦況を動かすことはできないだろう。 「リスクを取らず攻撃することが今は有効」という場面もあるが、それは「高度な判断のできる中級者以上が戦局に応じて取るべき戦略」と思っている。
いかがでしたでしょうか。 今までのBFシリーズの経験をもとに、「参考になる情報」を意識して書きましたが、少し難しかったかもしれません。 より良い表現を思いつき次第、改良させていただきます。 読んでくださり、ありがとうございました。
//2026/05/18現在、ここまで書きました。 //以降思いつき次第追記します。